新人紹介 【冨沢 悠介】

【冨沢 悠介】とみさわ ゆうすけ

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2014年4月から、aldila CREDOに配属された、冨沢くんをインタビュー形式で紹介します。
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— どこも美容師は人員不足だと言うけど、
どうしてal di laを選んだのかしら。

「中学生の時から、al di laの一店舗目で切ってもらってました。
美容師の専門学校に通ったのですが、
卒業とともに、地元に戻ってお店を持ちたい、
という夢をもつようになりました。
昔から知っていたaldilaの店長に自分からお願いして、
就職させてもらうことになったんです。
最終的には地元でお店を持ちたい、って言いました。」

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中学生の頃から、なのね。
aldilaの一店舗目と言えば、
かなりお洒落なイメージなんだけど、
恥ずかしくはなかったの?

「というかそこしか知らなかったんで。
都内にいっても、髪を切ってもらうときは
実家に戻って、aldilaで切ってもらってました。
担当者さんは今はいないんですが、
お店の雰囲気がとても温かくて。」

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実家も近くて、職場が近いって言うのは
通勤が楽でいいわね。

「そうですね。四月から歩いて通っています。
実際働いてみると、お客様って、ひとりひとり考え方が違うって
ことが切実に分かります。
考え方が違えば、
その人の見えている世界も違うんだなって。」

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それは本当にそうだわね。
ちなみに、立ち仕事の多い美容師という仕事は辛いイメージが
あると思うんだけど、
仕事とプライベートのバランスはどうやって
とっているの?

「いくら楽な仕事でもやりたくなければやりたくないし。
仕事は好きなことをしているので全く問題ないです。
趣味はカメラです。
最初撮った写真が友達に褒められたのがきっかけで
今はEOS Kissを持ち歩いて撮っています。
仕事をしている平日はなかなか撮れないですけど、
休日はいつも持って撮っています。
夜景なんかはシャッタースピードを遅くしたり
なかなか難しいんですよ。

自分のお店を持つことができたら
切ったばかりのお客さんの髪を
きれいに撮影できるといいなと思っています。
許可をとって、
HPに載せたり、SNSに載せたり
たのしいはずです。
切ったそのときがやっぱり一番いい状態なので。」

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–それは今でも店長にお願いしたら実現できそうな気もするけど。
ま、新人さんだから、おいおいだわね。
そうだ、今度ぜひその写真をいくつか
見せてくれないかしら。

「あ、別にいいですよ」
→で、後ほど送られてきた写真はこちら。
クオリティの高さにびっくりだわ。
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–ちなみに初任給はどのように使ったのか
教えてもらってもいい?

「家族の人と食事に行きました。後は家に少し入れて。余ったお金は
趣味のカメラのレンズとか買いましたね。」

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–なかなかまじめなのね。
今後の成長が楽しみだわ。
今日は本当にありがとう。

「ありがとうございました。」

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足早にお店の準備に戻っていく冨沢くん。
aldila一店舗目のお客様が専門学校を出た後、
今度は就職先として戻ってきてくれるなんて、

なんて素敵なお話なのかしら。

今度はその辺の秘密を探るべく
他の人にもインタビューを試みるわね。

(インタビュー終了)